日々のHTMLや3DCGのあれこれ

Webの画面に直接マウスで書き込める「Coda Notes」

いつも素晴らしいソフトを販売してくれる「Panic」から、Webの画面に直接マウスで書き込めるSafari 5.0.1用の機能拡張「Coda Notes」がリリースされました。
Coda Notes

使い方はいたって簡単。
メモを書きたいページで「Coda Notes」インストールすると出てくる「Coda」のアイコンをクリックするだけ。
Coda Note
そうすると下に
ペン(クリックするごとに色が変わる)、ハイライト(クリックするごとに色が変わる)、消しゴムテキストエディット(ページ内のテキストを変更できる)、スティッキーズのアイコンが出てきます。
後は自由に書き込んだり、テキストを変更してハイライトしたり、スティッキーズを貼り付けたりといろいろ出来ます。

さらにその画面をメールで送ることも可能!
(メールの送信は完全に自動化されていて、送信後すぐに削除されデータは残らないということです。)

変更・修正指示は画面をキャプチャーして、そこに何かしらの手段で書き込むということが多いと思いますが、そういった手間が1つ省けそうですね。

Coda Notes for Safari: Now Available!

「Transmit 4」リリース!

Transmit」の新バージョンがリリースされていました!

45以上の新機能、25倍速、Finderにサーバをディスクのようにマウントして使える「Transmit ディスク機能」が追加されました!

バックアップのため大量のファイルをアップロード・ダウンロードする必要があるので、高速化はかなり有り難いです。

「Coda」1.6.10 リリース

CodaCoda」のバグフィックスがリリースされていました。

1.6でプラグイン機能が導入され、ユーザーが自由にプラグインを作れるようになりました。

その後いくつかのバグフィックスをし、1.6.8ではやっと <img> タグが W3C準拠に修正されて、イメージ挿入時の手間が減りました。

以前は、
<img src="../xxx.png" - height="xx"/>

の様に、終了タグがくっついていたので、置き換えで直していたのですが、

<img src="../xxx.png" - height="xx" />

属性の後の「”」とスペースが空くようになりました。これで、少しだけ手間が省けます。

Adobeと違って細かい修正も確実にこなしてくれているので、安心して使い続けられます。

Coda 検索範囲の設定

CodaCoda では、検索範囲を「書類全体」「選択部分」から選べます。
Coda 検索範囲の指定

Coda 1.5 リリース

CodaCodaの最新バージョン1.5がリリースされました。
目玉は Subversion によるソース管理、ローカルファイルのマルチファイル検索と置換、カスタムブック、クリップにグループを追加/クリップの読み込み/書き出し機能あたりです。

Leopard 環境で、テキストレイアウトを含むエディタのパフォーマンスを向上

ということで、構文カラーリングの問題が解決していました。実際に使ってみましたが、完璧に実用できるパフォーマンスになっていました。

その他にも、細かいですがOSのラベルに対応したのも、便利なアップデートになりました。

OSXのラベルに対応