Power Mac G5 から MacBook Pro に乗り換えていらなくなったもの
長年使ってきた Power Mac G5 から、最近 MacBook Pro に乗り換えて、人生初のノートパソコンを使うことになりました。
乗り換えた際に、いらなくなったものリストです。
そんなに多くないのですが、かなりスマートになりました。
- 本体用の無停電システム(UPS)
UPSはあると便利ですね、停電とブレーカー落ちの2回救われました。
ですが、バッテリーのあるノートパソコンでは不要だと思っています。そのかわり、外部バッテリーが欲しいです。 - Bluetoothアダプタ
あると便利なんですが、内蔵しているため不要になりました。 - ワイヤレスレーザーマウス(2.4GHz帯)
USBポートがふさがるのと出っ張るのがいやで、Apple Magic Mouse に乗り換えました。Apple Magic Mouse用のエアーパッドソールは必須です。 - 大量の電力
いらなくなったというより、不要になった感じです。
パワーを使わない作業でも、今までは電力ガンガン食ってたわけですから、これはかなり大きいと思います。 - ファンの騒音
こちらも、いらなくなったというより開放された感じです。かなり静かになりました。 - 外出先での心配
外でもどこでも作業できるようになりました。
ちなみに外での通信はウィルコムのPHSでやっています。
通信速度が遅いというデメリットがありますが、メールもネットも使い放題、ウィルコム同士の通話無料で1450円/月はかなり大きいです。
流用できたもの
- ディスプレイ
「クラムシェルモード(リッドクローズドモード)」で使用します。 - キーボード
「クラムシェルモード(リッドクローズドモード)」時のキーボードとして、アルミの Apple Keyboard そのまま流用しています。
できれば、ワイヤレスに変更したいですね。
デメリットとして MacBook Pro には拡張性が全くないということが挙げられると思います。
しかし、ハードディスクや、メモリは標準状態でも十分積んでいますし、バスパワーで動くポータブルハードディスクも640GBを超える時代になりました。
拡張性という面でいまのところ不自由を感じていません。
デスクトップはもういらないかもしれません。

古い記事はコメントを受け取らないよう設定しております。